短詩文芸である冠句紹介


by kanku_575
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

第二十八回 久佐太郎句碑まつり(欠席投句の部)

第二十八回 久佐太郎句碑まつり(欠席投句の部)

「曇りなく」  川上岳人 選  (三才五客)

曇りなく  揺るがぬ指針貫いて    金子
曇りなく  心静かに写経の巫     一三
曇りなく  試練に耐えた笑い皺    慶次

曇りなく  一度の人生媚びず生き   福男
曇りなく  努力は穂る喜びに     愛子
曇りなく  鏡しずかに身を諭す    すず
曇りなく  何を恐るる神ありて    雄飛
曇りなく  家族を写す母鏡      正子


...続く
[PR]
by kanku_575 | 2010-10-19 21:36 |  久佐太郎句碑まつり